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ふわふわ着心地の3つの秘密
その心地よさが生まれる工場を訪ねました。
ふわっと軽く、やさしく身体を包み込むコットンエアリー。素肌に触れたときのやわらかさと、空気をまとっているようなあたたかさは、どのように生まれているのでしょうか。
01|糸そのものを、ふんわりと起毛する
コットンエアリーの心地よさをつくる大きなポイントが、「糸の段階で起毛加工を施していること」。
糸の表面をやさしく起毛させることで細かな毛羽が生まれ、その間にたっぷりと空気を含むようになります。ただ、起毛をかければかけるほどよいわけではありません。強くかけすぎると糸が切れてしまうため、その後の編み立てまで考えながら、力加減を細かく調整していきます。ふんわりとした風合いのために、絶妙な加減で仕上げてもらっています。
空気を含むから、軽くてあたたかい。
起毛によってふくらんだ糸は、毛羽と毛羽の間に空気を抱え込みます。その糸を使って編み上げることで、表面だけでなく内側までふわふわに。厚く重たくするのではなく、空気を含ませることで、軽やかさとあたたかさを生み出す。
それが、コットンエアリーならではの着心地につながっています。
02|ゆっくりと、縫い目のない一枚に編み上げる
起毛を終えた糸は、いよいよニットへ。
長い編み機を使い、約1時間かけて一枚ずつ、ゆっくりと編み上げていきます。肌に直接触れるものだからこそ、大切にしているのは、できるだけ肌への負担を少なくすること。
コットンエアリーは、縫い目のない筒状に編み上げるホールガーメントでつくられています。パーツを縫い合わせるのではなく、一枚のニットのかたちに編み上げることで、縫い目によるごろつきが少なく、身体をやさしく包み込むような着心地に。
時間をかけて編まれた一枚が、ゆっくりと機械から姿を現します。
03|最後の仕上げは、人の手で
編み上がったら完成、ではありません。
一枚一枚の状態を確かめながら、最後は人の手で丁寧に仕上げていきます。
糸の起毛から、編み立て、そして仕上げまで。
いくつもの細やかな工程を重ねることで、コットンエアリーのふわっとやわらかな一枚が完成します。
毎日着るものだからこそ、心地よいものを。
何気なく手に取る、毎日のベーシックアイテム。
そんなものほど、肌に触れたときにほっとできるものを選んでみるのもいいかもしれません。
軽くて、ふわふわで、やさしくあたたかい。
一度着ると、また自然と手が伸びる。
コットンエアリーは、スタッフにも愛用者の多い、長く大切にしてきたシリーズです。
| 独自商品コード | K26-03T757BL |
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